キャラクター紹介

池田学

■A型/4月1日生まれ/長男、2歳下にしっかり者の妹がひとり
■スーパー「フェローズ」本部の総務部に勤務。
■現在は妻と2LDKのコーポ暮らし。結婚4年目で、子どもなし。現在はいわゆるDINKS。子づくりを視野に、妻の実家の隣地に新居を計画中。岡山県北の山育ちなので、木に囲まれると落ち着く。妻の実家近くにある岡山県総合グラウンドは緑が多く落ち着くので、そこを散歩するのが大好き。
■家事は分担。掃除は妻より得意。
■収入は妻より少ないが、生活費は折半にする意地がある。小学生の頃よりコツコツ貯めたお金を元手に、家を建てる決心をする。
■性格は几帳面。優しすぎるゆえに、優柔不断なところも…。
■関西の私立大学に一浪で入学、卒業。
■中学、高校は吹奏楽部。父親の影響でChicagoの「長い夜」をカーステレオで聴いたのをきっかけに、吹奏楽部に入る。中学まではアルトサックス担当だったが、“出っ歯になる”との噂を信じて金管楽器に転向。その頃から集めたLP、CDの数が増え、コーポに収まりきらなくなってきた。
■アルコールは全く受け付けず、ケーキから和菓子まで、スゥイーツには目がない。
■現在の趣味は、休日に出かける温泉めぐりと美味しいそば屋めぐり。
■マイホームには裸で過ごせる“裸族スペース”(お風呂から連続した、見晴らしが良いスペース)が絶対条件。ただし、体に自信がない(少々メタボ&乳毛)ため、外から見られることなくくつろぎたい。乳毛は、お金が貯まると信じて伸ばしている。また、住まいに使われる素材などは自分で納得のいくものを選びたい。

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ナヤンデルタール人

■住まいづくりで悩んで、悩んで、悩みすぎ、とうとう石になってしまった状態の池田学。
■医者に行ったら“最近こういう人多いんですよね~”と「ナヤンデルタール人」と診断される。医者から大棟梁の噂を聞く。
■少し悩みが解決するたびに池田学に戻る。でもすぐにナヤンデルタール人に戻る。完治するには、理想のマイホームを建てることが必須か。
■ナヤンデルタール人→池田学への変身では毎回なぜか服が消失し、大変なことに(乳毛&メタボを露呈)。
■キノコの椅子は、最初に固まってしまった住宅展示場に置いてあったオブジェ。そのまま拝借。けっこう気に入っている。
■会話、食事、簡単な動きなどはできる。
■移動中の車は必ずシートベルト着用。妻の車へ台車を積み込んで移動。

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大棟梁

■一般的な大工の枠にはとどまらず、設計、施工、作庭、左官などをこなす、言わば“住まいのクリエイティブディレクター”。口コミでやってくる人が後をたたない。でもなんの仕事でも引き受けるわけではない。お金ではない。
■出生にまつわるエピソードや本名、家族構成、年齢等は謎である。
■茶道をはじめ華道、書道、武道、芸術、各ジャンルの持つ美の道を追求している。
■若かりし頃、単身ヨーロッパ・アメリカを放浪して建築と美術に触れ、大工としてのみならず、建築としてのアート、アートとしての建築の幅を広げる。海外での経験を通じて日本建築の美しさ、そして構造の強さを再確認し、日本に舞い戻る。
■高度成長期、工場で画一化されたいわゆる「工業住宅」が日本の住宅の主流となったが、どこを見ても同じような家と間取りと外観、そしてその美意識の低さに落胆する。天然の木にとことんこだわりを持ち、木の切り出し、すみつけ、きざみ、設計などでは他を寄せ付けない腕前。そして彼の作る住まいが完成したとき、いわゆる工業住宅では出すことのできない、唯一無二の空気感や質感が生まれ出る。
■住まいは作品ではなく、いかに施主が気持ちよく過ごせるかが重要。そしてその中に独自の美意識を込め、まさに完全自由設計の住まいを作り上げる。徹底的なヒアリングにより、施主の不安や悩みを解決。
■機械的にこなす省エネルギーではなく(たとえば太陽光発電パネルをただ乗っけるだけとか)、自然の摂理を取り入れた「省エネルギー設計」ができる。
■趣味は音楽。ロック、ブルース、ジャズとなんでも詳しい。酒には強いが、決して呑まれることはない。
■大工技術の粋を集めた自宅は、敬意を込めて“ホワイトハウス”と呼ばれ、本人もそう称するようになった。
■大工の腕だけではなく、大棟梁はそのファッションセンスでも他を圧倒している。ポケットの多すぎるベストやヒョウ柄の地下足袋、胸毛を強調するタンクトップなど、仕事にはまったく必要のない装飾を好む傾向にある。その過剰な色気から、“西大寺のアントニオ・バンデラス”と評されることも。

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池田リサ

■B型/1月31日生まれ/ひとりっこ
■東京の国立大卒。ひとりっこのため帰郷。
■職業は情報系コンサルティングで、田立製作所勤務。的確に改善策をあみ出し、ゴールへと導くことのできるバリキャリ。
■学とは高校の同級生だが、付き合いはじめたのは社会人になってから。同窓会で再会して以来付き合うようになり、結婚。
■中学、高校と陸上部で活躍した、運動も勉強もできる才女。陸上部では短距離の選手で、100mでは県大会3位にも入る。
■気まぐれな性格と負けん気の強さゆえに、付き合う男はみな疲れ果ててしまったという学生時代。しかし、正反対の性格の学とはなぜか気が合う。
■流行モノが大好きで、雑誌、ネットを活用しての情報収集に長けている。facebookで昔の友人との出会いが増え、女子会開催が頻繁になってきた。
■学とは対照的にゴージャス系で、他人から常に良く見られたいと思っている。でも夫は見た目で選んでいない。なんか夫には癒される。
■お酒が大好きで、飲み会に出れば2次会、3次会までとことん付き合う男っぷりのよさが男性、女性問わず好かれる。ビール、日本酒、ワイン、なんでもござれ。
■趣味は買い物。友だちとの海外旅行。最近は韓国旅行にハマり、韓国語講座のレッスンも始めた。
■休日は学の運転で、温泉めぐり&そば屋めぐりに付き合うこともしばしば。お風呂上がりのビールが至福の一杯で、温泉めぐりには欠かせない。つづいてそば屋で一杯と、飲まない学と酒豪の妻で、よくできたコンビである。
■家に関しては仕事同様、機能性をとことん追求した住まいが理想だが、学ほどのこだわりはない。

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菅原文太ぶん太

■「菅原工務店」の代表取締役。店は岡山市東区西大寺。従業員数は13名 。
■大棟梁との連絡窓口となっている。
■大棟梁との出会いは20年前で、ふらりと現れた大棟梁と、文太ぶん太との間に壮絶な建築バトルが勃発。すばらしい大工の技術・知識・経験を持ち“ご神体”とまで言われた文太ぶん太だったが、バトルは大棟梁が勝利。大棟梁よりかなりの年上だが、建築バトル以降は彼の腕前に敬意を表し、菅原工務店の全従業員もろとも大棟梁に付き従っている。またこの建築バトル以降、大棟梁が“伝説の大工”と称されるようになる。
■大棟梁の仕事を手伝いたくて仕方ない。
■「健全な肉体は、健全な住まいに宿る」との信念を持っている。そんな住まいを建てるべく、この歳になっても毎朝の筋力トレーニングは欠かさない。特に“現場での筋肉は、自然の動きで作れ”の考えで、マシーンを使ったトレーニングを嫌い、トランプをめくって出た目の数だけ、腕立て・腹筋・背筋など行うという自重トレーニングに励んでいる。また、免疫力・自然治癒力・集中力の高揚を目的とし、ヨガの呼吸方法をベースとした“火の呼吸”も実践している。
■“火の呼吸”のおかげで、あらゆる場面においても動じない平常心を持ちえる。だが、通いのスナック「太平洋」の洋子ママの前と、嫌いな犬の前ではそれどころではない一面もある。
■休日は、肌色のランニングシャツにステテコ姿で過ごすことが多く、買い物にもそのまま出かけてしまう。
■縁起を担ぎ、日本茶を淹れる際は必ず茶柱を立てるようにしている。

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