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停電時には蓄電池さま!【19年問題】

太陽光「19年問題」来年に控え話題に上がっておりますが、
2009~2013年の期間に太陽光発電を家庭に設置された方以外は何のこと?と思われるかも。

2009年に国は再生エネルギーを広げようと、家庭に太陽光パネルを設置してもらい、
この太陽光パネルでつくった電気の余剰分を10年間、一定価格(価格は年度によって違う)で買い取る制度を始めました。
その「10年間」が2009年に設置した家庭は来年終了することになります。
そこで、終了したあと今まで売っていた電気はどうすればいいのか?ということが問題になっています。

余剰電力の活用法として考えられているのが、、
●電力会社に無料もしくは安価で買い取ってもらう
●蓄電池を設置して発電した電力を蓄える

そう!今回の注目はここ!
【蓄電池】

自分で発電して→自分で貯めて→自分で使うという時代がきております。

今から太陽光発電パネルの設置を検討中の方、
蓄電池をセットで設置するのをオススメ致します!

蓄電池とはどんなもの?

太陽光パネルで発電した電気を貯めておけるタンクのようなもので、
必要な時に使うことができて、貯めて使ってが繰り返し可能です。

蓄電池のメリットは?

なんと言っても、電気料金の大幅な削減!
料金単価の安い夜のうちに充電して、日中や帰宅後の料金単価の高い時間帯に放出する。
電気料金の安い深夜電力を貯めた電気を使うことで、電気代を上手に節約することができます。

最近頻繁に起きる災害での停電時に大活躍!

地震や災害による停電時に非常用電源として使えます!
災害発生時には情報収集がとても重要です。
テレビやパソコン、スマートフォンを使うための最低限の電力は確保しておきたいですよね。
さらに電力がある間に、ご飯を炊く!お風呂に入る!冷蔵庫の冷えを確保!1部屋だけ明かりを点けておく!
なんてことが可能です。
天候が良くなれば、また発電して電気を貯めることができます。

費用は?

太陽光+蓄電池
決して安くはありませんが、組み合わせで設置することで【補助金】が使えることもあります。
環境にも優しく、省エネ。しかしなんと言っても異常気象が増えている今、停電時の安心は大きいと思います。

ZEHエコ住宅停電災害省エネ