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スマート、スマート、スマート…

近頃お家の情報を見てると、

スマートハウス、スマートホーム、スマート家電、スマートロック…、スマート…、

と、スマートが多くないですか?!

しかも、「スマートハウス」と「スマートホーム」って…

一緒じゃないのー?!

ということで、違いを見つける為に調べてみました。

スマートと付いているからには、スマート化されたモノということですが

そもそも、スマート化とは?

管理・制御能力または、情報処理能力を備えたモノ、
簡単にいうと、賢く洗練されたモノです。

スマートハウスとスマートホーム

スマートハウス=「スマート化した機能を備えた住宅」=家庭内のエネルギー管理

スマートホーム=「スマート化した家とそこに住む家族の暮らしや居心地の良さ」
=家そのものに頭脳を持たせ、ネットワークを使い一元管理

スマートハウスから、もう一歩先に進んだ「IOT化」された住まいがスマートホーム

「IOT化」!どういうことでしょう?!

『スマートハウス』の場合、「HEMS」を使って、家庭内の各機器の消費電力をモニタ/制御します。
いつどこでどのくらい電力を使っているか分かります。
その上で、 「今月は電気を使い過ぎているなー」という場合にエアコンや照明器具、床暖房などの設定やオン・オフを制御することで、
目標の電気使用量の範囲内に抑えることが可能です。
※「HEMS」とは…電気を見える化させて制御するモノです。

『スマートホーム』の場合は、スマートハウスから更に「IOT化」させて快適なライフスタイルを実現する住まいです。
家のセキュリティから省エネ、色々なスマート家電のコントロールまで、スマートスピーカーやスマホなどを通して一元管理できます。
スマホで現在の戸締り状況をチェックして、もし開いている窓やドアがあったら外出先から施錠するということが可能に!
「帰宅時にすぐにお風呂に入れるようにお湯を溜めておく」
「起床時間になったらカーテンが開いて心地よいBGMが流れ出す」なんてことも。
※「IOT化」とは…モノのインターネット:インターネットに様々なモノを接続し通信させること。
離れた場所から、家の中のモノの状態や環境を知り、操作をすることが出来る。

スマートホームでこんなことも?!

「スマート」の付くモノは、スマートフォンやインターネットを使って活用出来るモノたち。

スマートロック
スマートフォン等の機器を用いて開閉・管理ができる。
IPカメラと組み合わせれば、スマホで誰が帰宅したか顔をチェックしてドアロックを開けてあげることなどできる。
スマートロック出典:amazon

スマート家電
スマートフォンと機能連携ができる家電。
現在では、エアコン、炊飯器、電子レンジなど各種製品が発売されていて、
ネットワークを介して稼働状況や消費電力をモニタして、 スマートフォン等でリモートコントロールできる電化製品です。 

まとめ

スマートの違い、何となくでも分かって貰えたでしょうか?
これまでは「スマートハウス」が省エネの観点から推し進められてきて補助金も優遇されていました。
「スマートホーム」は、家電を除いて、メインになっている部分は「セキュリティ」です。
「留守中の不安」を取り除きたいということから、「IOT市場」が活性化してきたと言われています。
これからは暮らしの快適性に重点を置いた「スマートホーム」という考え方が主流となりそうです。
むかしTVで見た近未来がすぐそこに来た感じです(〃∇〃)

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