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家と庭の関係

戸建住宅を建てる醍醐味のひとつが、「庭」も自由に造れること。
ですが、「家本体のことだけでいっぱいで、外まわりまでじっくりと考えられない」という方も多いようです。

家と庭の風合いがうまくかみ合っていない住宅や、庭を活用できない原因の多くは、プランニングが充分になされていないからです。
せっかくの敷地が有効利用できないのはもったいないと思いませんか?

住まいづくりは建物と外を含めた全体を考えることが重要です。
住まいは庭で完成すると言っても過言ではありません。敷地内をまとめてプランニングすれば、家と庭の雰囲気は統一しやすく、ちぐはぐな印象を受けることもありません。建物の「間取り」を考えるように、外まわりの「間取り」も考えてみましょう。

たとえば、家を塀で囲う代わりに植栽してウッドデッキを設置した庭でも、きちんとプランニングしていれば、道行く人や近隣からの視線が気になって使えないということもありません。

また、庭をリビングルームの延長としてとらえ、テーブルやベンチを置いて室内にいるような雰囲気を作り、食事や読書をのんびりと楽しむ「アウトドアリビング」という考え方もあります。
縁側のように「家の内と外をつなぐあいまいな空間」が見直されている今、洗練されたアウトドアスペースは、私たちの生活に豊さと快適さを与えてくれる大切な場所です。

せっかく「庭」という空間があるのですから、より居心地の良い場所にするべく、しっかりとプランを考えてみてはいかがでしょう?

わが家だけの オリジナルの空間づくりを楽しんでみてください。