暑い季節ではありますが、その暑さは年々厳しくなっているようです。
気象庁によれば、日本の平均気温は100年で約1.06度上昇、特に東京では3度の上昇を記録しています。
この背景には、エアコンや排気ガスなどによって引き起こされた、地球温暖化やヒートアイランド現象が影響していると言えます。
そんな中、環境に配慮しながら夏を涼しく過ごす方法をご紹介しましょう!
【エアコン頼みの生活をちょっと見直してみる】
夏はエアコンなしの生活が考えられない!という人も多いのではないでしょうか。
しかし、時にはエアコンのスイッチを切ることで、いつもと違った夏の過ごし方を発見することが できます。
例えば、窓に日よけのすだれをかける、夕方庭やベランダに打ち水をするなど、昔ながらの 知恵でも体感温度はずいぶん変わってきます。
【汗をかいたら水浴びしてみるのもひとつの方法】
東南アジアの人々は1日に何度も水浴びをして、涼をとっています。
できるだけ自然の暮らしを取り入れて、夏を過ごしてみましょう。
どうしても我慢できないほど暑い場合にのみ、エアコンをつけるようにすれば、常時エアコン をつけている状態より高い温度設定でも涼しく感じられるはずです。
【インテリアもシンプルなものを心がける】
ごちゃごちゃと物を置くと、風通しも悪く、暑苦しく感じてしまいます。
生活感を出させない部屋であれば、涼しく感じることができるでしょう。
これからの暑い夏を涼しく過ごす為にも、一度試してみてはいかがでしょうか?!