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数年前の住宅ローンでも借り換えがお得かも?

2016年は住宅ローンの金利が「マイナス金利」という史上最低金利を何度も更新した1年でした。
それから2年、細かい金利の上下はありつつも大きく上昇することはまだありませんが、
この低金利はいつまで続くかは分かりません。

2016年より前に住宅ローンを組まれた方!
今ならまだ【借り換え】で総返済額が大幅に減らせるかもしれませんよ!

【借り換え】とは…

現在借り入れしている住宅ローンよりも、金利の低い住宅ローンへ借り入れしなおすことで
月々の返済額や総返済額を減らすことを目的とするものです。

どんな方が検討した方がいいのか…

○借り入れしている金利より、現在の金利水準の方が低い
○「変動金利」や「当初期間付き固定金利」(当初10年は金利が安い等)で借り入れている
○月々の返済額が大きく、負担になっている
※「変動金利」は基本5年ごとに金利が見直されるため、将来の計画が立てにくい上に
金利上昇のリスクも大きいです。現在の低金利を機に「固定金利」に借り換える方が多くなっています!

借り換えた方がよい目安とは…

○ローン期間が残り10年以上
○ローン残高が1,000万円以上
○借り換える前と後で、金利差が【0.1%】以上
※手数料と手間を考えると【0.3%】以上が良いかも?

どんなメリットがあるか?…

○「低金利」で借り換えるので、総返済額が大幅に軽減される
○新しい借り入れ先の「特典」を受けられる
○金利の種類を選び直せる(変動→固定など)
○現在のライフプランに応じて借り入れできる
※前回借りた時より子供が大きくなった、転職したなど

注意点は…

○借り換えには「手数料」や「諸費用」がかかります!
総返済額が手数料などを含めても、十分な差額が出るのかを、しっかりシミュレーションしましょう。
○借り換え先を選ぶ際は、「金利」だけでなく、「団信料込なのか別なのか」「お得な保障があるのか」など、
内容も考慮した上で検討してください。

まとめ

【借り換え】するには、調べたり比較したりと手間は必要になってきます。
借り換え後の「返済期間が長い」ほど、金利差が小さくても、総返済額が軽減されます!
「返済期間が短い」と、金利差が【0.5%】以上あると、見直す価値があるかもしれません。

2016年以前に【フラット35】で借り入れされている場合、ここ数年で金利が大きく下がっているため、
「フラット35→フラット35」への借り換えでも、大きな軽減になる可能性があります!

しかし!住宅ローンの差額といえば、【数百万円】になることも。
「大して変わらないかも…」と思っていても、一度検討することをおすすめ致します!

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