2026.09.24
【9/28受付再開!高梁市スマートエネルギー導入促進補助金】高梁市の住宅・生活に使える補助制度のまとめ[2026年度]R8/9
岡山県では、6月18日から「省エネ家電の購入」もしくは「窓の断熱リフォーム」で
キャッシュレスポイント等がもらえるキャンペーンがはじまりまりました!
★★高梁市の住宅関連の助成制度★★
目次
▶建築物の耐震診断補助事業
▶木造住宅耐震改修補助
▶高梁市スマートエネルギー導入促進補助金
▶高梁市住宅リフォーム事業補助金
▶新婚さんスタートアップ補助事業
▶令和8年度空き家情報バンク活用促進事業補助金
▶令和8年度空き家解体・土地流通促進事業補助金
▶高梁市老朽危険建物除却促進事業補助金
▶ブロック塀等撤去事業
▶高梁市合併処理浄化槽設置整備事業補助金
☆代理受領制度可!とは…
これまで申請者へお支払していた補助金を、直接岡山市から施工業者へお支払することで、申請者の一時的な
金銭負担を軽減するもの…
詳しくはコチラ→支払い助かる!耐震改修の代理受領制度
▶建築物の耐震診断補助事業
地震に対する建築物の安全性の向上を図るため、高梁市内に存する民間の建築物の耐震診断等に要する
経費の一部を予算の範囲内において補助するものです。
[申請期間]令和8年5月1日~令和8年10月31日
■木造住宅耐震診断事業:耐震診断・補強計画
[補助金額]
◯延べ床面積200㎡以下の住宅:90,000円のうち80,000円を補助(個人負担10,000円)
◯延べ床面積200㎡超~の住宅:100平方メートルごとに耐震診断料が10,000円(自己負担額2,000円)加わります。
[対象住宅]
・昭和56年5月31日以前に着工された一戸建ての住宅
・構造が丸太組工法及び特殊な材料または構造方法による工法以外の木造であるもの
・二階建て以下のもの
→耐震診断(現況診断、補強計画)「一般診断(現況診断)(補強計画)」「精密診断等」
■戸建て住宅耐震診断事業
[補助金額]補助対象経費の3分の2以内(一住宅につき9万円を限度)
[対象住宅]
昭和56年5月31日以前に着工された地上階数2以下の木造以外の一戸建て住宅
→耐震診断(現況診断、補強計画)
▶木造住宅耐震改修補助 ☆代理受領制度可!
大地震発生時の住宅の倒壊防止を図るため、市内に存する民間木造住宅の耐震改修に要する経費の一部を
予算の範囲内で補助します
[申請期間]令和8年5月1日~令和8年10月31日
[補助金額]
耐震化工事費用:1平方メートルあたり3万4,100円を限度
補助金額:工事費用の80%(1住宅当たり115万円を限度)
※ただし、【リ・バース60】利子補給制度を利用する場合、耐震化工事費用の40% 1住宅当たり57.5万円を限度
★くわしくはコチラ→【リ・バース60】利子補給制度
[対象住宅]次に掲げる要件のすべてに該当する住宅であるもの
・昭和56年5月31日以前に着工された一戸建ての住宅
・木造であるもの
・2階建て以下のもの
・耐震診断を受け、その結果が耐震基準に満たないもの (必ず耐震診断を受けてください。補強計画も必要です。)
▶高梁市スマートエネルギー導入促進補助金
\9月28日(月)受付再開!/
クリーンエネルギー利用を積極的に支援することにより、カーボンニュートラルの実現を目指すことを目的として、
スマートエネルギー化に資する機器等を導入する方を対象に、予算の範囲内において補助金を交付します。
[申請受付期間]事業が完了した60日以内又は令和9年2月26日のいずれか早い日まで。
※ただし、予算枠の上限に達し次第、終了します。
[対象機器/補助額/要件]
■住宅用太陽光発電システム:1KW当たり5万円(上限20万円)
・10KW未満であること
・発電した電力が日常生活に使用されていること
■住宅用定置型蓄電池:補助対象経費の5分の1以内(上限20万円)
・太陽光発電システムと接続し、充放電できること
■太陽熱利用システム:補助対象経費の5分の1以内(上限5万円)
・JISに適合またはBL部品の認定を受けたものであること
■充電設備:補助対象経費の5分の1以内(上限5万円)
・電気自動車等に充電するための設備であること
■充放電設備(V2H):補助対象経費の5分の1以内(上限5万円)
・電気自動車等と住宅との間で電力を相互に供給できる設備であること
■家庭用燃料電池システム:補助対象経費の5分の1以内(上限8万円)
・FCAに登録されている機器であること
■高効率給湯器:補助対象経費の5分の1以内(上限8万円)
・最新年度の省エネ基準達成率が100%または統一省エネラベル★3以上であること
■高効率エアコン:補助対象経費の4分の1以内(上限4万円)
・最新年度の省エネ基準達成率が100%または統一省エネラベル★3以上であること
■窓断熱:補助対象経費の10分の1以内(上限10万円)
・北海道環境財団の断熱リフォーム支援事業で補助対象としているものであること
■ZEH住宅:定額20万円
・BELSにおいてZEHの評価を受けていること
■電気自動車等:補助対象経費の5分の1以内(上限10万円)
・初めて新規登録を受ける電気自動車、プラグインハイブリッド車であること
[補助対象者]
●住宅用太陽光発電システム、住宅用定置型蓄電池、太陽熱利用システム、充電設備、充放電設備(Ⅴ2H)、
家庭用燃料電池システム、高効率給湯器、高効率エアコン、ZEH住宅
→市内に住所を有する個人であること。
→自らの居住の用に供する市内の住宅に補助対象機器を設置すること、または補助対象機器が設置された新築住宅を
購入し、自らが居住すること。
●窓断熱
→市内に住所を有する個人であること。
→自らの居住の用に供する市内の住宅のエコリフォームとして補助対象機器の交換等をすること。
●電気自動車等
→補助金の交付申請をする日から起算して1年以上前から継続して本市に住所を有する個人または本市に本社・支店等を
置く法人等であること。
→市内を電気自動車等の使用の本拠とすること。
→電気自動車等の自動車検査証(記録事項)に記載される使用者及び所有者であること。ただし、割賦販売契約(ローン)
により購入する場合は、所有者でなくても可とする。
▶高梁市住宅リフォーム事業補助金
~予算の上限に達したため、受付を停止しました~
物価高騰により個人消費が落ち込み低迷した地域経済の活性化を図るとともに、市内の建築業者等の受注拡大を
図るため、住宅をリフォームする方に対して工事費の一部を補助します。
[受付期間]令和8年4月15日~令和9年1月29日
[補助金額]補助対象工事費が20万円以上に対し、補助率1/10を補助(上限10万円)
[対象工事]
・市内の事業者による20万円以上のリフォーム
・令和9年2月26日までに実績報告書が提出できるリフォーム
・対象住宅又はその敷地に係るリフォーム
①内装・外装工事:クロスの張替え、建具の取替え、畳の新調、壁の塗替え、屋根の葺替え
②住宅設備工事:台所・便所・浴室ほか給排水設備の取替え、防犯カメラの設置
③エコリフォーム工事:節水型トイレ、LED照明器具、窓の断熱改修
④バリアフリー改修工事:手摺の設置、段差の解消、廊下幅の拡張、床材の変更
⑤外構工事:車庫・インターフォン・フェンス・物置・テラス・散水栓の設置
⑥造園工事:植栽、生垣の設置
⑦上記工事の附帯する工事等:養生費、仮設費、解体費、廃材処分費、建築確認申請費、電力会社申請費
▶新婚さんスタートアップ補助事業
少子化・定住対策のため、婚姻に際し引越しにかかる費用や市内の賃貸住宅の入居に必要な家賃等、また住宅新築や
取得、住宅改修にかかる費用の一部を助成します。
[対象費用]※令和8年4月1日から令和9年3月31日までに支払った費用
・住宅の取得費用 結婚を機にした住宅新築や取得の費用
・住宅改修の費用 入居のために必要な住宅改修費用
・引越し費用 入居のため引越し業者等へ支払った費用
・賃貸住宅の家賃等 入居に必要な礼金、不動産仲介手数料、家賃6か月分
[補助金額]※予算額210万円
夫婦とも29歳以下:補助上限額 60万円
夫婦とも39歳以下で上記の夫婦以外:補助上限額 30万円
[対象世帯]以下のすべての要件を満たす人が対象となります。
(1)令和8年1月1日から令和9年3月31日の間に婚姻届を提出し、受理された39歳以下のご夫婦
(2)直近の世帯所得が500万円未満の世帯(貸与型奨学金の返済を行っている場合、年間返済額を控除) 等
▶令和8年度空き家情報バンク活用促進事業補助金
高梁市空き家情報バンクの登録された物件を「購入」・「家財整理」・「改修」する場合に補助金を受けることができます
利用者→高梁市空き家情報バンクに利用登録している者
●購入
[申請時期]売買契約成立後、1年以内、売買代金の完納前または登記前
[補助対象経費]空き家の売買金額
[補助率・上限]10分の1(上限50万円)
[子ども加算]利用者のみ対象
●改修
[申請時期]売買または賃貸借成立後、工事に着手する前
[補助対象経費]空き家の修繕または改修に要する経費
[補助率・上限]3分の1(上限70万円)
[子ども加算]利用者のみ対象
●家財整理
[申請時期]売買または賃貸借成立後、家財整理に着手する前
[補助対象経費]家財道具等の搬出または処分費、空き家の清掃費
[補助率・上限]3分の2(上限30万円)
※子ども加算のついて
実績報告日に次に掲げるいずれも満たすときは、1人につき、10万円を補助金額に加算します(上限30万円)
- 高梁市の住民基本台帳に記録されている者
- 申請者と同一世帯に属する者
- 18歳に達する日以後の最初の4月1日までの間にある者
▶令和8年度空き家解体・土地流通促進事業補助金
[対象者]市内に空き家(居住していない状態となっておおむね1年を経過した住宅)を所有している者
[対象経費]空き家及び同一敷地内の工作物等を一括して行う解体撤去工事費用
[補助金額]補助対象経費の3分の1(上限70万円)
※居住誘導区域内で実施する場合は、補助金額に30万円を加算します
[対象要件]次のいずれにも該当する空き家であること
- 所有権以外の権利が設定されていないこと
- 共有名義の場合は、すべての所有者から同意が得られていること
- 解体後の用地について、住宅建築用地として不動産事業者と媒介契約を締結すること、
または不動産事業者もしくは3親等以内の親族を除く第3者と売買契約を締結すること - 解体撤去工事を市内事業者に発注すること
▶高梁市老朽危険建物除却促進事業補助金
そのまま放置すれば倒壊や建築資材等の落下により、周辺の生活環境に著しく悪影響を及ぼすお
それのある危険な空き家(住宅)の取り壊し(除却)に対し、補助金を交付します。
[補助額等]
◯ 補助対象事業費又は国が定める標準除却工事費のいずれか少ない額の3分の1
◯ 補助限度額:50万円
[対象者]
次に掲げるいずれかの方が対象となります。ただし、過去にこの補助金の交付を受けたことが
ある敷地に存する空き家を解体する方や、市税の未納付がある方等は対象となりません。
● 補助対象となる空き家を所有している方又はその法定相続人
●上記の方から除却について同意を得ている方
[対象空き家]※次の要件を全て満たす空き家(住宅)が対象
○ 市内に存する老朽危険空家で、住宅の腐朽破損の程度が市の定めた基準(※)を満たすこと
○ 周辺の生活環境(道路又は隣接地)に悪影響を与えていること、又はそのおそれがあること
○ 補助金の交付決定の日において、除却工事に着手していないこと
○ 補助金の申請年度の2月末日までに除却工事の完了が見込まれること
○ 公共事業等による移転、建替え等の補償の対象となっていないもの
○ 不動産の販売や貸付を業とする者が、当該業のために除却を行うものでないこと
○ 所有権以外の権利が設定されていないものであること
○ 一の敷地内に複数の老朽危険建物がある場合、その全てを除却するものであること。
▶ブロック塀等撤去事業
ブロック塀等の倒壊は、通行人や車両への被害や避難や救助活動妨げになります。
また、余震等により二次被害が発生する恐れもあります。 高梁市では、こうした被害を未然に防ぎ、災害に強い
安心安全なまちづくりを推進するため、危険なブロック塀等について、その撤去費用の一部を予算の範囲内で補助します。
[補助金額]
危険なブロック塀等を、原則、全部撤去する工事費のうち、次のどちらか少ない額の3分の2以内の額(上限15万円)
(1) 対象となるブロック塀等の撤去に要する費用(見積額)
(2) 対象となるブロック塀等の長さに1mあたり9千円を乗じた額
[対象となるブロック塀等]
対象となるブロック塀は次の条件をすべて満たすものです。
(1) 市内に存するもの
(2) 避難路※1に面しているもの※2(建築物に付属しない単体のブロック塀等も含みます。)
(3) ブロック塀等の高さが、道路面から80cm以上あるもの
(4) 道路境界線からの距離が、ブロック塀等の高さ以下のもの
(5) 「既存ブロック塀等点検チェックリスト」のいずれかの項目に不適合な項目がある危険なブロック塀等であるもの
▶高梁市合併処理浄化槽設置整備事業補助金
生活排水による公共用水域の水質汚濁を防止し、生活環境を改善するため、合併処理浄化槽を新設または更新する方に
対し、補助金を交付
[補助金額]
5人槽:332,000円
6人槽~7人槽:414,000円
8人槽10人槽:548,000円
11人槽~20人槽:939,000円
21人槽~30人槽:1,472,000円
31人槽~50人槽:2,037,000円
※加算補助
・合併処理浄化槽又は単独処理浄化槽の撤去費用:最大150,000円
・くみ取り槽の撤去費用:最大120,000円
・単独処理浄化槽の雨水貯留槽への再利用費用:最大120,000円
・転換に伴い附帯して行う宅内配管工事費用:最大330,000円
[浄化槽を更新する場合]
・長寿命化計画等に基づき、浄化槽の長寿命化のための措置が適切に行われているもの
・過去3年以上の点検・清掃・検査を実施しているもの
・老朽化に伴う劣化や破損が認められるもの
・技術的・経済的な要因から補修等を行うより更新を行うことが合理的であると認められるもの





