2026.09.04
笠岡市で住宅・生活に使える補助制度のまとめ[2026年度]R8/9
岡山県では、6月18日から「省エネ家電の購入」もしくは「窓の断熱リフォーム」で
キャッシュレスポイント等がもらえるキャンペーンがはじまりまりました!
★★笠岡市の住宅関連の助成制度★★
目次
▶木造住宅の耐震診断・耐震改修補助事業
▶令和8年度笠岡市スマートエネルギー導入補助金
▶令和8年度笠岡市住宅リフォーム助成金
▶令和8年度まちなみづくり支援事業補助金
▶笠岡市特定空家等除却事業補助金
▶生ごみ処理容器購入補助金制度
☆代理受領制度可!とは…
これまで申請者へお支払していた補助金を、直接岡山市から施工業者へお支払することで、申請者の一時的な
金銭負担を軽減するもの…
詳しくはコチラ→支払い助かる!耐震改修の代理受領制度
▶木造住宅の耐震診断・耐震改修補助事業
建物の耐震診断・補強計画費用の一部を補助します。
■建築物耐震診断等補助制度
[申込期間]令和8年10月末
[補助金額]延べ床面積200㎡以下の住宅:90,000円のうち80,000円を補助(個人負担10,000円)
[対象住宅]昭和56年5月31日以前に工事着手された2階建以下の木造住宅
※上記以外の木造住宅や事務所・店舗・工場などは,補助対象区分が異なります。詳しくはお問い合わせください。
■木造住宅耐震改修補助制度 ☆代理受領制度可!
木造一戸建て住宅の耐震改修費用の一部を補助します。
[申込期間]令和8年10月末
[対象・補助金額]
① (1)現況診断+(2)補強計画を実施したもので,岡山県木造住宅耐震診断員が工事監理を行うもの
耐震改修に要した工事費の50%(上限80万円)
② (1)現況診断+(3)部分補強計画を実施したもので,岡山県木造住宅耐震診断員が工事監理を行うもの
耐震改修に要した工事費の50%(上限40万円)
③ (1)現況診断を実施したもので,岡山県木造住宅耐震診断員が工事監理を行うもの
耐震改修に要した工事費の50%(上限20万円)
④ (1)現況診断を実施したもので,岡山県木造住宅耐震診断員が工事監理を行うもの
耐震改修に要した工事費の50%(上限10万円)
▶令和8年度笠岡市スマートエネルギー導入補助金
温室効果ガスの排出を抑制するとともに,環境保全に対する意識の高揚を図るため、エネルギー利用を最適化・
効率化する機器を導入する市民の方に対して,笠岡市スマートエネルギー導入補助金を交付します。
[申請期間]令和8年4月1日から令和9年3月31日まで(令和8年度中)
※申込期限 設置完了日から3か月を経過する日または令和9年3月31日のいずれか早い日まで
[対象機器]定置用(住宅用)リチウムイオン蓄電池
※太陽熱利用システム及び電気自動車は,令和6年度から補助金の対象外となりました。
[対象経費]機器本体及び附属機器の購入費並びに設置工事費の合計額
[補助金額]補助対象経費の10分の1(上限120,000円)
[要件]
- 一般社団法人環境共創イニシアチブ(SII)がネット・ゼロ・エネルギー・ハウス(ZEH)支援事業において補助
対象としている機器であること。 - 再生可能エネルギー発電設備により発電された電力の自家消費量を増加させる目的で導入される機器であること。
- 市内の住宅に設置するものであること。
- 未使用のものであること。
▶令和8年度笠岡市住宅リフォーム助成金
市内の建築事業者を利用して住宅のリフォームを行う場合に,その経費の一部を予算の範囲内で助成
[助成金額]助成対象経費の1/2(上限12万円)
※高齢者(65歳以上)のみの世帯・障がい者を含む世帯・非課税世帯の方は上限15万円
〈耐震改修工事と同時に行う場合〉
助成対象経費の1/2(上限70万円)
※居住誘導区域内の場合:助成額に10万円加算
※過去に住宅リフォーム助成金を申請していても申請可能
※耐震改修工事には別途補助あり
[申請]令和8年4月1日~令和9年1月31日
※工事開始前に事前受付票を提出してください。【任意】
※円滑な予算執行にあたり,事前受付済の案件を優先します。
(事前受付を行っていない場合,助成金を交付できない場合があります。)
[対象工事]
(1)対象工事の施工業者が,市内の業者であること。(個人事業者を含む)
(2)住宅の本体工事及び外構工事(移動等の円滑化を促進するためのものに限る)
(3)工事着手前に事前受付票を提出すること。(任意)
(4)工事完了の上,令和9年1月31日までに「交付申請書 兼 請求書」を提出すること。
▶令和8年度まちなみづくり支援事業補助金
人口減少及び空き家の増加に伴う中心市街地のスポンジ化に対応し、持続可能な都市形成を促進することを目的に、
対象エリアにおいて空き家等の建築物の除却や共同住宅の建築を行う場合に、予算の範囲内において補助金を交付
(1)空き家等除却費補助金:空き家などの解消やまとまった宅地の確保のため、建築物の除却を支援
[補助対象経費]当該空き家等の除却工事に要する経費(附帯工事を含む。)
[補助金額]補助対象経費の4分の3
《空き家等1戸当たりの上限額》
市内宅建事業者 最大200万円/戸
市外宅建事業者 最大160万円/戸
▶笠岡市特定空家等除却事業補助金
危険度が非常に高く、空家等対策の推進に関する特別措置法の規定による特定空家等として市が認定した建物を
除却する場合は、除却事業補助制度があります。
※すべての空家等が補助対象ではありませんのでご注意ください。笠岡市が「特定空家等」に認定した、周囲へ
の影響度が大きい建物が対象です
【対象例】
・建物全体が倒壊の恐れのあることが明らかな建物
・屋根・外壁・土台などの破損や欠落が激しい建物
※「建物が古い」「瓦が少し落下している」という理由だけでは補助対象にはなりません。
※着工後に補助申請はできません。
※解体して更地にするまでの工事となります。
[補助金額]補助対象経費の50/100に相当する額以内(上限50万円)
[申請]令和8年12月25日(金曜日)まで
※補助金の申請をする人は、補助要件および提出書類のご案内のため、必ず事前にご相談ください。
▶生ごみ処理容器購入補助金制度
生ごみの減量を図るために,今年度も生ごみ処理容器の設置に対して補助金を交付します
※生ごみ処理容器の補助を受けてから、5年経過していれば再度補助を受けることが出来ます!
※購入時には、「免許証」や「保険証」など市民と確認できるものを持ってきてください。登録店での申請となります。
※登録店以外で購入された場合には、補助の対象外ですのでご注意ください。
[補助金額]
・コンポスト・ボカシ容器:販売金額の2分の1を補助(上限3,000円)
※1世帯各2基まで
・電気乾燥式などの容器:販売金額の2分の1を補助(上限20,000円)
※1世帯各1基まで


