2026.09.11

備前市の住宅・生活の使える補助制度のまとめ[2026年度]R8/9

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★★備前市の住宅関連の助成制度★★

目次

▶木造住宅の耐震診断・耐震改修の補助制度
▶住宅リフォーム助成補助金交付事業
▶備前市ゼロ・カーボンシティ促進補助金
▶備前市結婚新生活支援事業補助金
▶生ごみ処理容器の購入補助
▶空き家改修促進補助事業
▶空き家片づけ応援補助事業
▶空家等除却支援事業


▶木造住宅の耐震診断・耐震改修の補助制度

備前市では、すべての建築物を対象にした建築物耐震診断等事業費補助制度と
木造住宅耐震改修事業費補助制度を進めています。

■耐震診断(現況診断)木造住宅の耐震診断、補強計画

[補助金額]
延べ床面積200㎡以下の住宅:90,000円のうち80,000円を補助(自己負担額10,000円)
※住宅の延べ床面積が200平方メートルを超える場合は、100平方メートル以内ごとに
自己負担額が2,000円追加になります。

■耐震改修

[補助金額]
耐震改修工事に要する費用(限度額115万円)を市で負担します。

▶住宅リフォーム助成補助金交付事業

―本年度は締め切りました― ※毎年予算上限額に達するのが早いです!

市民の住環境の向上と、地域経済の活性化を図るため、市内建築業者等を利用して住宅のリフォームを行う人に、
備前市電子地域ポイントを付与します。​

[対象住宅]リフォーム後に申請者が住む住宅(住民登録すること)

[電子地域ポイントの額]助成対象経費の20%
・60歳以上の同一世帯者は上限20万円分
・60歳未満の同一世帯者及び移住者は上限50万円分

[対象リフォーム工事]
・市内建築業者等が施工する住宅の修繕、補修、一部改築、増築などの工事
・これから施工する工事 ※申請時点で着工しているものは対象外
・助成対象工事に要する費用が50 万円(税込)以上の工事 等

□対象となる工事□
◆台所、浴室、洗面所、脱衣所、トイレにおける水廻りの改修工事
◆居室、廊下等の改修工事
◆屋根の外壁の修繕・改修工事

▶備前市ゼロ・カーボンシティ促進補助金

―本年度は締め切りました― ※毎年予算上限額に達するのが早いです!

脱炭素社会の実現に向け、再生可能エネルギー等の有効利用の促進と地球温暖化の防止に役立てるため、
太陽光発電システム、リチウムイオン蓄電池設備を購入する市民を対象に費用の一部を補助します

[対象機器を呼び上限額]

■軽Ev
補助対象経費に2分の1を乗じて得た額であって、20万円を上限とする。

■リチウムイオン蓄電池
補助対象経費に2分の1を乗じて得た額であって、20万円を上限とする。

■高効率給湯器設備
補助対象経費に2分の1を乗じて得た額であって、15万円を上限とする。

[補助対象者]
(1) 市に住所を有し、引き続き市内に居住する意思を有する者
(2) 市税の滞納がない者。
(3) 備前市暴力団排除条例(平成23年備前市条例第31号)第2条第4号に規定する暴力団関係者でない者。 等

▶備前市結婚新生活支援事業補助金

地域の少子化対策の強化を目的として、婚姻に伴う新生活を支援することにより、経済的不安の軽減を図り、
新婚世帯の住居費や引越し費用などの一部を補助するものです。

[補助対象経費]住宅の取得費、リフォーム、住宅賃借費用及び引越し費用の合算額

[補助金額]
・婚姻届けの受理時点で夫婦ともに29歳以下の新婚世帯:60万円
・上記以外の新婚世帯(夫婦ともに39歳までが対象):30万円

[補助対象世帯]

・令和8年3月1日以降に婚姻届けを提出し、令和9年3月19日までに夫婦ともに市内に居住した世帯
・婚姻届けの受理時点で、夫婦いずれもが39歳以下であること
・世帯の前年の所得の合計が500万円未満であること 等

▶生ごみ処理容器の購入補助

コンポスト及び電動生ごみ処理機などの生ごみ処理容器を買われる場合に、予算の範囲内で補助金を交付しています。

[補助の内容] 
・地上設置型コンポスト容器:購入費の全額 ただし、3,000円を限度
・ボカシ等の容器:購入費の全額:購入費の全額 ただし、3,000円を限度
・ダンボールコンポストセット:購入費の全額 ただし、2,000円を限度
・バイオ利用分解消滅型容器:購入費の1/2 ただし、20,000円を限度
・加熱型容器:購入費の1/2 ただし、20,000円を限度

※1世帯当たり5年間でいずれか1基
(ただし、地上設置型コンポスト、容器ボカシ等の容器、ダンボールコンポストセットの場合は2基以内)

[交付条件]

(1)市内住所を有し、居住していること。
(2)容器を設置することができる場所を有していること。
(3)肥料化容器の場合は、肥料化された生ごみを自家処理できること。
(4)申請する年度に、対象となる容器を購入すること。

生ごみ処理容器の購入補助

▶備前市空き家改修促進補助事業

本事業は、空き家等の有効活用による市内への移住及び定住の促進に資するため、賃貸を目的とした空き家等の
リフォームを行うことに補助をするものです。

[受付期間]令和8年8月1日~令和9年1月31日まで 
※なお、補助金の交付決定には一定の期間を要しますので予めご了承願います。
※予算がなくなり次第、受付を終了。 等

[対象経費]30万円以上(消費税及び地方消費税を含む。)であること。

[補助金額]補助対象経費の2分の1以内で、50万円を上限

[補助住宅]
・市内に所在し、過去に居住されたことがある住宅。
・店舗等併用住宅にあっては、住宅部分と共用部分のみ対象で、非住宅部分は対象外。

[補助対象者]
・市内に所在する空き家(空き家情報バンク制度を利用している空き家等に限る)の所有者等又は市内に本店等
所在する賃貸代行業者であること。
・リフォーム後において入居した者に1年以上の賃貸等を行うこと。
・所有者等又は賃貸代行業者(法人にあっては役員)の3親等以内の親族が空き家等を使用しないこと。
・賃貸代行業者については、所有者等の同意を得ていること。 等

備前市空き家改修促進補助事業

▶空き家片づけ応援補助事業

備前市空き家情報バンクに登録された物件の家財道具等の搬出・処分費用の一部を補助することにより、
空き家情報バンク制度への登録・流動化を促進し、市内への移住・定住促進を図るものです。

[補助金額]対象経費の2分の1以内で、10万円を上限

[受付期間]令和8年4月1日から令和9年3月10日まで ※予算が無くなり次第終了

[補助対象者]
・補助対象空き家の所有者
・補助対象空き家の購入者

[補助対象経費]専門業者に依頼して実施する家財道具等の片付け費用

▶空家等除却支援事業

放置することが不適切な状態の空家等の除却を促進し、地域の住環境の向上を目的として、老朽化した空き家等を
除却しようとする場合にその費用の一部を補助する制度を設けました。

[受付期間]令和8年4月27日~ ※予算が無くなり次第終了

[補助対象事業]
補助対象空家等について市内施工業者が施工する工事等で、(1)~(3)のいずれかに該当する事業が対象

  1. 除却工事を行うもの。
  2. 除却工事及び附帯工事(門扉及び塀の撤去等)を行うもの。
  3. 応急措置を行うもの。

[補助金額]
・1.2:補助対象者が負担する3分の1以内の額で上限50万円
・3.:補助対象者が負担する3分の2以内の額で上限20万円

[対象空家]

  1. 市内に存するものであること。
  2. 特定(危険)空家またはそれになり得る空家であること。
  3. 昭和56年5月31日以前に着工されたものであること。
  4. 居住その他使用がなされていない状態で概ね1年以上経過していること。
  5. 登記事項証明書に所有権以外の権利設定がある場合において、この権利を有するすべての人及び団体から該当空家の除却について同意を得ていること。
  6. 個人が所有権を有している建築物であること。
  7. 公共事業による移転、建替え等の補償の対象となっていないこと。
  8. この補助金に類する他の補助金等の交付を受けていないこと。
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