2026.01.23
岡山県の住宅に係る補助制度のまとめvol.19(#早島町)[2025年度]随時更新中
注)2025年度に作成した時点の情報です。新しい情報は各自治体のHPでご確認下さい。
★★早島町の住宅関連の助成制度★★
目次
▶木造住宅の耐震診断・耐震改修の補助制度
▶令和7年度早島町住宅用スマートエネルギー導入促進補助金
▶子育て世帯空き家リフォーム補助
▶令和7年度生ごみ処理容器設置事業補助金
▶空き家利活用助成事業
▶木造住宅の耐震診断・耐震改修の補助制度
近い将来予想される南海トラフ地震。あなたの生命と財産を守るために、住まいの耐震化を行っていますか?
耐震診断から耐震改修まで町の補助制度により自己負担額を軽減します。
■耐震診断・補強計画
[補助金額]
延べ床面積200㎡以下の住宅:90,000円のうち80,000円を補助(自己負担額10,000円)
※住宅の延べ床面積が200平方メートルを超える場合は、100平方メートル以内ごとに
自己負担額が10,000円追加になります。
■耐震改修
[補助金額]
全体改修:耐震化工事に要する費用の80%(限度額115万円)を補助します。
部分改修:工事に要する費用の50%(限度額80万円)を補助します。※高齢者等にあっては80%
■耐震シェルター・防災ベッドの設置
耐震診断の結果、耐震性に問題がある場合、建物の倒壊から自らの命を守るための装置を設置すること。
[補助内容]装置の購入・運搬・設置に要する費用の50%(限度額80万円)の金額を補助します。
※高齢者等にあっては80%
▶令和7年度早島町住宅用スマートエネルギー導入促進補助金
早島町では、地球温暖化対策の一環として、スマートエネルギー関連システムの設置・購入を行う町民に対して、
費用の一部を補助します。
[受付期間]令和7年4月1日から令和8年3月25日まで
[対象者]令和7年3月26日以降に補助対象機器等を設置・購入した方が対象
補助対象機器:太陽光発電システム、太陽熱利用システム、定置用リチウムイオン蓄電池、家庭用燃料電池システム、
電気自動車等V2H充電設備・普通充電設備・充電用コンセント・充電用コンセントスタンド
★【太陽光発電システム】
[補助率・上限金額]1キロワットあたり2万円、上限8万円
[要件]
太陽光発電による電気が、当該太陽光発電システムが設置される住宅において消費され、連携された低圧配電線に
余剰の電気が逆流されるシステムで、太陽電池モジュールの公称最大出力合計値又はパワーコンディショナーの
定格出力合計値のいずれかが10kW未満であり、太陽電池モジュールが一般財団法人電気安全研究所の認定を
受けているもの、又はそれと同等以上の性能及び品質が確認されているもの。
★【太陽熱利用システム】
[補助率・上限金額]1/10、上限3万円
[要件]
・自然循環型:集熱器及び貯湯ユニットが一体となって構成され、太陽熱エネルギーを集熱器に集め、温められた水を
自然循環させ、給湯に利用するシステムであり、一般社団法人ベターリビングの優良住宅部品(BL部品)認定を受けたもの。
・矯正循環型:集熱器、蓄熱槽等から構成され、太陽熱エネルギーを集熱器に集め、温められた熱媒を強制循環させ、給湯、
暖房等に利用するシステムであり、一般社団法人ベターリビングの優良住宅部品(BL部品)認定を受けたもの。
★【定置用リチウムイオン蓄電池システム】
[補助率・上限金額]1/10、上限10万円
[要件] 一般社団法人環境共創イニシアチブ(SII)がネット・ゼロ・エネルギー・ハウス(ZEH)化による住宅における
低炭素化促進事業において、補助対象としている機器であること
★【家庭用燃料電池システム】
[金額]1/10、上限7万円
[要件] 一般社団法人燃料電池普及促進協会(Fca)が家庭用燃料電池導入支援事業において、補助対象としている機器で
あること
★【電気自動車、プラグインハイブリッド自動車】
[補助率・上限金額]1/10、上限10万円
[要件] 四輪以上の検査済自動車、第60条第1項の規定による自動車検査証の交付を受けた同法第2条第2項に規定する自動車をいう。)であって、その自動車検査証において燃料の種類が電気又はプラグインハイブリット車と記載されているもの。
★【電気自動車等V2H充電設備】
[補助率・上限金額]1/10、上限10万円
[要件] 一般社団法人環境共創イニシアチブ(SII)がネット・ゼロ・エネルギー・ハウス(ZEH)化による住宅における
低炭素化促進事業において、補助対象としている機器であること
★【電気自動車等普通充電設備】
[補助率・上限金額]1/10、上限6万円
[要件] 一般社団法人次世代自動車振興センターの次世代自動車充電インフラ整備事業で補助対象機器として指定された
もので、漏電遮断機能及びコントロールパイロット機能を有する、1基当たりの定格出力が 10kW未満のもので、充電
コネクター、ケーブル及びその他の装備品一式を備えたものであること
★【電気自動車等充電用コンセント】
[補助率・上限金額]1/10、上限6万円
[要件] 一般社団法人次世代自動車振興センターの次世代自動車充電インフラ整備事業で補助対象機器として指定された
もので、電気自動車等に附属する充電ケーブルを接続する200V対応の差込口で、電気自動車等専用であること
★【電気自動車等充電用コンセントスタンド】
[補助率・上限金額]1/10、上限6万円
[要件] 一般社団法人次世代自動車振興センターの次世代自動車充電インフラ整備事業で補助対象機器として指定された
もので、充電用コンセントを装備する盤状又は筒状の筐体であること
▶子育て世帯空き家リフォーム補助
子育て世帯及び若者夫婦の世帯に対し、空き家のリフォーム費用を補助することにより空き家の利活用を図り、
定住促進等による地域の活性化を図ることを目的とした「子育て世帯等空き家リフォーム補助」を行います。
【要件】
・居住その他の使用がなされていない期間が1年以上ある住宅であること。
・これまでにこの補助金が交付された住宅でないこと。 等
【補助金額】
・補助率:2分の1
・補助上限額:50万円
※子どもがいる場合、子ども1人当たり上限額を10万円加算し、3人目以降の子どもについては、1人当たり上限額
15万円加算します。加算後の補助上限額は100万円となります。子ども4人で補助上限額が100万円となります。
【対象外工事】
内装・外装工事、水回り改修工事等のリフォーム工事は対象となりますが、以下の工事費用は対象外となりますのでご注意ください。
・補助対象者自らが行う工事に要する費用
・建物の解体のみを行う工事に要する費用
・不要な家財道具等の処分に要する費用
・移動又は取外しが可能な製品(カーテン、コンロ、ベッド等)の購入又は設置に要する費用
・家庭用電化製品(エアコン、洗濯機、冷蔵庫、照明器具、テレビ等)の購入に要する費用
・早島町の他の補助制度を利用して行う工事に要する費用
・補助対象空き家と別棟の車庫、カーポート、物置、納屋等の工事に要する費用
・門、塀、フェンス、庭等の外構工事に要する費用
・造園工事に要する費用
・太陽光発電設備、自然冷媒ヒートポンプ給湯機等の設置工事に要する費用
▶令和7年度生ごみ処理容器設置事業補助金
早島町内から出される生ごみの減量化、焼却の効率化及び堆肥としての資源化を図り、もって生活環境の保全と
公衆衛生の向上に資するため、生ごみ処理容器の購入に対する補助を行っています。
【補助額】
■コンポスト及び生ごみ密封発酵容器(おとしふた付)
1世帯の補助基数:2基まで
補助額:購入費の5分の3(4,000円を上限)
■電気乾燥式生ごみ処理容器
1世帯の補助基数:1基まで
補助額:購入費の2分の1(30,000円を上限)
【要件】以下の条件をすべて満たすことが条件です。
・町内に住所を有し、かつ、居住している世帯主であること。
・町内に容器を設置し、かつ、適切な管理ができること。
・町税を完納していること。
・過去5年度の間にこの補助金の交付を受けていないこと。(1世帯の補助基数に満たないものは除く。)
・容器を有効に活用し、生ごみの減量化に協力すること。
▶空き家利活用助成事業
空き家を利活用できる状態へとして、定住人口の増加と地域の活性化を図ります。
町内に所在する空き家を対象として、居住のための改修費用や家財道具の処分整理等に要する経費について、助成を行います。
【助成率】
■空き家の居住部分に関する機能回復のための修繕工事、設備改善のための改修工事
助成率:対象事業費の2分の1以内(限度額20万円)※対象工事費が30万円以上
■空き家の家財道具の搬出処分や清掃について、業者に委託する経費
助成率:対象事業費の3分の1以内(限度額30万円)※対象工事費が20万円以上
【条件】
- 「早島町空き家情報バンク制度」の登録物件
- 町内に存在する一戸建て住宅
- 現に居住していない又は近く居住しなくなる予定であるもの
・・・・・随時更新中・・・・・
