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大地震に耐えられる家を建てる!

これから家を新築される方に。

「大地震」が発生した際、これから建てる家はどの程度の損傷を受けるのか?

知りたくないですか?

建てる前にそんなことが可能なのか?

可能なんです!

『Wall Stat』(ウォールスタット)

Wall Stat(ウォールスタット)とは?

『Wall Stat』(ウォールスタット)ホームページはコチラ←

実際の建物を使った「振動台実験」と同様の結果を得られるシミュレーションプログラム
○実際に建てる家のデータを入力して「解析モデル」を作り、
過去に発生した大地震の「地震波」をその「解析モデル」に与えることで
パソコン上で具体的に、なおかつ視覚的に確認することができます。

解析結果の動画はコチラ←

1981年に施工された「新耐震基準」は【耐震等級1】です。
【耐震等級1】というのは、「建物が倒壊せず人命を守る」を目指した最低限の基準です。
つまり、「倒壊」はしないが「全壊」「半壊」はする可能性があるということです。

「命」はもちろん最優先です!
では、家は住めなくなってもいいですか?
倒れはしなくても、半壊で「修理不能」または「解体」せざるを得ない状況にもなることも…

では大地震発生のあと、住宅への被害を最低限にとどめ、安全に住み続けられる住宅を建てるには?

最低でも【耐震等級3】が必要だということです!

 

■熊本地震[2016.4.14]震度7で検討(シミュレーション)
住まいの耐震等級の比較

東日本大地震を大きく上回ると予想される「南海トラフ巨大地震」
今後30年以内に発生する確率は70~80%とされています。
発生した時の岡山県の被害想定は…
県全体で、全壊棟数が約4,690棟、半壊棟数が約42,651棟
想像できない棟数です。
いつくるのか?本当にくるのか?(笑)分かりませんが、
自分の建てようとしている家が、どの程度までの揺れに耐えうるのか、
知っておくのは大きな安心につながる事でしょう!

ぜひ一度、施工業者さんに相談してみてください。

地震家を建てる工務店耐震