住まい夢ネット 住まい夢ネットで家の情報をGETしよう!! - 住まい夢ネット

  1. ホーム >
  2. ローン情報

住宅ローンに「50年」若くても新築!

住宅ローンといえば、借入期間【30~35年】で組む人が大多数だと思いますが、
最近話題になっているのが、借入期間【40~50年】!

住宅ローンは、借入期間を長く組むほど、毎月の返済額を減らすことができますが、
ローン残高の減る速度が遅くなるので、利息の負担は重くなっていきます。

なので、総返済額を減らしたければ、借入期間を1年でも短くする!というのが
ベストなのですが、さらに借入期間を長くするというのは、なぜでしょうか?!

それは…住宅価格の高騰!

短い借入期間で組めるのならばその方がいいでしょう。しかし、毎月の返済額が家計を
圧迫して、最終的に住宅を手放す自体になったら大変です。

支払いが発生するのは「住宅」だけではありません。
生活費、子どもの教育資金、保険、修繕費の積立、老後資金など、日々支払いが必要な
ものから、貯めておかないといけないものまで、さまざまな場面でお金が必要になります!

そうなるとやはり、毎月の返済額をできるだけ抑えたいというのは当然かもしれません。

がしかし、気をつけなければいけないのが、

実際に、何らかの事情で住宅を売却しないといけなくなった時は、基本的に住宅ローンを
完済しなければなりません。
通常はその売却代金を住宅ローンの完済に充てるのですが、売却代金よりも住宅ローンの
残債額の方が多くなる場合があります!これを残債割れといいます。

借入期間が長いほど、残債割れになるリスクは高くなるとされています。
その要因として、ローン残高の減りより、住宅の資産価値が落ちるのが早いからです。

次に、長期住宅ローンを組める年齢ですが、

完済時の年齢が、満80歳未満の人という要件が、ほとんどのプランであります!

【50年】の住宅ローンだと、申込時の年齢が30歳未満、【45年】だと25歳未満の人しか
組むことができません。

ということから、若者の住宅購入を推進しているということでもあります。
できるだけ多くの住宅ローンを組んでもらいたいという銀行の行きを感じますね!笑

では現在【最長50年】の住宅ローンを組める銀行の一例をご紹介!
各ローン、特色や地域性があるので、自分の状況に置き換えてシミュレーションしてみて下さい。

■住宅金融支援機構「フラット50」
最長50年の全期間固定金利、長期優良住宅が対象、住宅ローン付きで売却が可能

■住信SBIネット銀行「住宅ローン最長50年」「NEOBANK住宅ローン」
変動金利タイプと固定金利特約タイプ、35年超~用金利に年0.15%が上乗せ

■西日本シティ銀行「最長50年ローン」
借り換えもOK!

■広島銀行「スーパー住宅ローン」
親子リレー、夫婦ペア

■福岡ひびき信用金庫「ひびしん住宅ローン」
エコ住宅ローン、子宝住宅ローン

■足利銀行「暮らし上手」
インターネットから申込可

■宮崎銀行「満額快答プレミアム」
ご返済完了時の年齢が満85歳未満

■福井銀行「~29歳以下の方限定~」
お取引内容に応じて店頭表示金利より最大 年1.65%金利引下げ

■常陽銀行

お金を考える住宅ローン家を建てる家を買う減税長期優良住宅